1987年1月
東京新宿にて創業。 波にもまれて角が取れ、まるで卵のような形をした天然の石たちを一個ずつ磨いたり、窪みをつけたり穴を開けたりと、加工を加え、箸置き・塩コショウ入れ・一輪ざしなどに仕立てあげる。
1987年4月
東京都渋谷区の西武百貨店にて天然石を使ったテーブルウェア"快石"シリーズを展示。(玄奨石を使った懐石盆やステンレスと石との組み合わせのSPセット等)
1987年9月
事務所を京都に移転・伝統産業の「リ・クリエイト」を目指す一方で、瀬戸・多治見の輸出用陶器に魅せられ、国内向けへの生産の手助けを行い、取引先の拡充を行う。伝説の洋食器"ソレイユ"の販売もこの頃より開始。
1989年6月
パイロットショップ・生活雑貨の店 "ハイ・ホリデー"を京都・三条にオープン
1991年3月
有限会社アート・ラボ 法人成り(資本金 5,000千円)
1993年11月
ハイ・ホリデー閉店。モノづくりに専念する為、京都・山科区に移転。"香りは見てとれる"とする香道 東香流の家元 大久保清光氏と出会う。香りと色のつながりを体系的にチャート化し、そのブレンディングのシステムを作りあげた師から4年間、その教えを受け、嗅覚に訴えるモノづくりを進めることを決意。その手始めとして、香りのセラミックビーズを発売。好評を博す。このことが後に、日本の香り雑貨のマーケット自体を創出する一つの起爆剤になる。西は九州から東は東京まで、主に百貨店での教室(東香流フレグランスアカデミー)を開きながら、色とりどりの香りのパールビーズの販売を広める。
1995年秋
雑貨業界で同じ志を持った会社5社により、京都および東京にて展示会を開催。アロマテラピーブームにも助けられ伸展。
1997年
この頃より音楽産業や医薬品メーカー・自動車業界などからのSPやOEM生産の引き合いが増え始める。
1998年
海外からの引き合いによるOEM生産も手がけ始める。(オーストラリア・アメリカ・フランスなど)フランスは、香水の新鋭デザイナーとのコラボレーションで香水のパールビーズを生産。フレグランスビーズをはじめ、後付けのインセンス・キャンドル・消臭ジェルなど香り雑貨のアイテムも増える。
2000年秋
英国王立植物園キューガーデンのアンダーライセンスにより"香りを楽しむ紅茶・リッチアロマティー"を企画生産し始める。ここにも香りと同様、ブレンドする楽しみを盛り込み、独自のブレンドレシピを提供。一部、業務用としても展開。
2001年秋
創業の原点を見直し、京都の美的エッセンスを香りと色と形で表現した雑貨ブランド "cotoiro.(コトイロ)"をシリーズ展開する。
2003年3月
第1回アート・ラボ展示会を京都にて開催(以後、年に1回、計4回京都での展示会を開催)
東京インターナショナルギフトショーは、2001年より毎年出展中。
2006年5月
現住所に事業所移転。アートラボ building(会社所有)
2007年 8月
ニューヨークNYIGF ギフトフェア 初出展
2008年2月
資本金を10,000千円に増資し、株式会社アート・ラボに商号変更
2009年6月
ロジスティックセンターを開設
2009年11月
上海 INTERNATIONAL LIFE STYLE SHOW 出展
2010年1月
フランス MAISON & OBJET PARIS 出展
2011年1月
フランス MAISON & OBJET PARIS 出展
・・・現在に至る
